2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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2006年度純増3月2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月4月項目月70642007年度41676864656861555352433726919396912008年度2185859191929186837774969698100100982009年度495939698979593931341271251231191221151152010年度121101061071051051031501501461491481471451451381372011年度231381291381341651661731741661661641601591531591572012年度201571498【月別実利用者数】【通所リハビリテーション「歩み」】科長白木小百合①概要居宅要介護者・要支援者に対して、心身の機能の維持、回復を図り、日常生活の自立を助けるために通所リハビリテーションのサービスを提供している。通所リハビリテーションの役割として、①医学的管理②リハビリテーションそのものの提供③閉じこもり予防④介護負担の軽減が挙げられるが、当事業所では②リハビリテーションそのものの提供に特化したサービス提供を実施している。サービスの内容は、リハセラピストによる個別リハの実施、リハセラピストが作成したプログラムを利用者が安全に効果的に実施することができるように介護スタッフが支援を行っている。概ね3ヶ月毎にリハセラピストが利用者の身体機能の評価を実施している。結果より計画書(リハビリテーション実施計画書、個別サービス計画書)の作成、プログラムの見直しを行っている。また、リハセラピストによる評価の時期にあわせて、多職種が集まり定期的なカンファレンスを実施し情報の共有、確認を行っている。担当者会議への参加やケアマネージャー・地域包括支援センター担当者と密に連携をはかり、利用者自身の身体機能へ直接的に関わりながら、在宅生活の継続を支援している。地域在宅医療支援センター―320―

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