2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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地域在宅医療支援センターセンター長水野悦美1概要高齢化社会と在宅重視の時代に向けて、全ての需要に対応出来る事業所を目指し、良質な医療・介護・福祉サービスの提供を目指し、またニーズに答えるべく発展を続けた結果、事業所の規模は急激に拡張した。しかし、質や効率化、職員教育など大きな課題も表出され、支援センターとしての組織の確立や見直しが急がれている。多くの課題と取り組みながら、これから迎える超高齢化社会での活躍を期待して体制を整備している。【部署構成】相澤居宅介護支援事業所介護支援専門員17名・パート3名相澤居宅介護支援事業所しおじり介護支援専門員3名・パート1名相澤訪問看護ステーションひまわり看護師8名・パート11名相澤訪問看護ステーションひまわり塩尻看護師3名・パート5名相澤訪問リハビリテーションセンター(兼務)理学療法士38名/作業療法士12名・パート2名/言語聴覚士4名相澤通所リハビリ「歩み」理学療法士3名・パート1名/作業療法士1名・パート2名/看護師2名/介護福祉士5名・パート1名/へルパー1名相澤通所リハビリしおじり理学療法士1名・パート1名/看護師パート1名/介護福祉士1名/へルパー2名ヘルパーステーション「グリーン」介護福祉士9名・パート3名/ヘルパー2名・パート3名事務課(庶務)事務員7名・パート1名センター長看護師1名診療所長医師1名(総数156名)2今年度の取り組みと成果①利用者満足度調査居宅介護支援事業所と訪問看護ステーションひまわりで利用者満足度調査を実施した。結果について職員全員で報告会を開催し、改善課題に取り組むと共に次年度実施する事業所へ引き継いだ。②第3ビル(支援センタービル)消防訓練2012年12月4日(火)15:00〜15:50通所リハビリ「歩み」の利用者26名の参加による避難訓練を実施した。地域在宅医療支援センター―311―

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