2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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相澤シミュレーションセンター責任者菊池二郎1概要常に新しく良質な医療を提供するためには、医療者のたゆまぬ技術向上及び課題対応能力向上が必要である。そのための、医療シミュレーション研修を行う場を提供する部署である。【部署構成】責任者1名【体制】相澤シミュレーション運営委員会で規程の改定、予算審議、プログラム間の調整、備品管理を行った。ヤマサホール2階に相澤シミュレーションセンターを開設してある。利用は全日可能で、8時から21時までである。【プログラム】ACLSプログラムBLSプログラム蘇生、急変時対応プログラムCVCプログラムJATECプログラム看護スキルプログラム看護実践向上プログラムフィジカルアセスメントプログラム縫合プログラムカテーテル・インターベンションプログラム腹腔鏡プログラム感染対策プログラム医療機器プログラム医師実践向上プログラム内視鏡シミュレータープログラム2今年度の取り組みと成果①運営委員会運営委員会を2回、開催した。相澤シミュレーションセンター運営規程、相澤シミュレーションセンター運営委員会規程を改定した。②利用実績プログラム開催回数335回、利用人数2,945人であった。医学研究研修センター―305―

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