2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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健康管理部課長林千津子1概要人間ドック・健康診断の実施。検査後の生活指導・アフターフォローを行い、がんの早期発見、生活習慣病の発見・改善・予防を目指している。各健保組合の要請を受けて特定健診・特定保健指導を実施している。各種予防接種の実施、院内禁煙外来への出向、地域及び企業への健康教室開催等で地域住民の健康増進を図っている。【部署構成】2013年3月現在保健師:16名(内パート4名)看護師:8名(内パート5名)臨床検査技師:14名(内パート4名)診療放射線技師:1名フロアアテンダント:8名(内パート3名)鍼灸師:2名(内パート1名)【体制】2日ドック月〜金1日ドック・健診月〜土予防接種木PM2今年度の取り組みと成果【指導科・検診科】①施設内・外での健康増進・健診啓発活動(1)企業に出向いての健康講話(ミサワホーム・ソニー)(2)健康教室の開催第1回6/2「ふれあいウォーキング」第2回1/19「推定歩行年齢と転倒リスクを知り、自宅でできる下半身トレーニングを身につけよう」第3回3/9(第2回と同じテーマ)(3)あいあい投稿107号「脳疾患予防」108号「脳ドックのすすめ」(4)お役立ち講座「肺がん検診のすすめ」②各企業・健保組合へのがん検診啓蒙活動ドックや健診の契約企業・健保へ保健師が出向き、団体の健診受診状況の報告やがん検診の啓蒙を行った。企業での健康講座開催、ドック時のがん検診オプション追加につながった。③JMS(ジャパンマンモサンディー)協賛・実施NPO法人「日本乳がんピンクリボン運動」の乳がん検診普及活動に協賛した。(1)健康センターウェブサイト・新聞・TVでのピンクリボンキャンペーンの実施。相澤健康センター―291―

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