2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
290/382

構成医師8名看護師38名業務調整員18名(業務調整員内訳)事務職員、臨床工学技士、薬剤師、救急救命士、理学療法士②今年度の取り組みと成果(1)訓練活動・院内集団災害訓練・松本市総合防災訓練・長野県総合防災訓練・政府総合防災訓練・中部ブロック実働訓練(2)救護活動・松本城における信州まつもと大歌舞伎、長野県駅伝大会、ちびっこマラソン、高校野球、乗鞍岳自転車レース、八ヶ岳レースなど49回の救護活動に参加(3)教育活動・災害医療セミナー1回開催・JATECコース1回開催・JPTECコース2回開催・日本登山医学会山岳認定研修コース1回開催(4)DMAT隊員養成研修会・長野県DMAT隊員養成研修講師:2名、スタッフ:6名、受講生:3名・日本DMAT隊員養成研修講師2名が適宜参加し、隊員養成を行っている。日本DMAT隊員養成研修(西日本)に相澤病院として1チームが受講し、院内では3チームとなった。(5)病院前救護活動・救急車を新規購入し(外傷学会の補助一部あり)、モービルERを2台体制に実現。1台をドクターカーとして消防組織とのより明確な医療連携を確立。(6)その他・災害物品の整備として、テント2張、簡易ベッド40台、自家発電機2台を購入。・衛生携帯電話イリジウム1台を購入(県からの補助)。相澤病院―280―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です