2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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施設安全会議議長塩川建一1概要本会議は、相澤病院が患者・家族・職員・訪問者等、施設を利用する全ての人々にとって安全で機能的な施設となる為に、以下の7領域について危険性の管理と低減、事故や怪我の予防、安全な状態の維持確保等について計画をたてるとともに、それぞれの安全の品質に関して病院横断的な管理・維持・向上を円滑に図るために必要な事項を審議し決定する。①施設の安全計画②セキュリティー管理計画③危険物質と危険廃棄物の管理計画④災害対策計画⑤火災安全管理計画⑥医療機器管理計画⑦ユーティリティー管理計画【議員構成】塩川建一(施設安全担当副院長)/田多井克典(病院機能支援部門長)/金子秀夫(看護部院長補佐)/栗田敬子(感染対策室主任推進役)/岩垂優治(病院施設管理課課長)/矢ヶ崎昌史(ME課課長)/丸山勝(慈泉会本部危機管理課課長)事務局清水芳幸(総務課)【委員会構成】医療ガス安全管理委員会/搬送業務管理委員会/透析機器安全管理委員会/医療機器安全管理委員会/危険物質安全委員会/施設・設備管理委員会/施設セキュリティー検討委員会2委員会【医療ガス安全管理委員会】①概要医療ガス使用上の安全を確保するため、次にあげる事項について審議する。・医療ガス設備の保守点検業務に関する事項・医療ガス設備に関わる工事、修理に関する事項・医療ガスに関する知識の普及・啓発に関する事項・その他医療ガスに関する事項②委員構成委員長岩垂優治(病院施設管理課長)副委員長瀧川守良(病院施設管理課)委員宮田和信(診療部門副院長)/小笠原隆行(麻酔科統括医長)/白澤吉哲(薬剤管理情報センター長)/宮島誠(看護部門病棟長)/矢ヶ崎昌史(ME課長)/瀧川守良(病院施設管理課)③今年度の取り組みと成果今年度は、酸素ボンベ・ボンベフックの保管場所を明確にし、適切な管理が出来るよう対策をした。また、職員の負担軽減とボンベの事故防止を図るため、鉄容器からアルミ容器への変更及び、バルブ相澤病院―269―

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