2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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【情報資産保護管理委員会】①概要相澤病院が取り扱う情報資産の機密性、完全性及び可用性を維持するとともに継続的に情報セキュリティ対策を図ることを目的とし、情報資産保護の利用目的、運営、管理、教育及び情報資産保護のための安全管理等について審議をする委員会である。②委員構成委員長赤羽茂康(総務課課長)副委員長武井哲也(診療情報管理課課長)委員宮田和信(診療部統括院長補佐)/小坂晶巳(看護部統括院長補佐)/池田隆一(事務部門統括院長補佐)/星野淳一(医療技術部門院長補佐)/大塚功(リハセラピスト部門院長補佐)/熊井達(情報システム部部長)/嶋口恭子(ふれあいメディカルセンターセンター長)/白澤吉哲(薬剤管理情報センターセンター長)/倉田治全(医療安全推進室室長)③今年度の取り組みと成果個人情報の漏洩を防止するため、USBポートの使用を禁止した。業務上の必要性から継続的にUSBポートの利用が必要な場合は、申請により、最高経営責任者の承認を得ることとした。学会発表等で一時的にUSBを使用する場合は、情報システム部で保存を代行することとした。また、ウェブメールサービスの使用を禁止した。業務上でウェブメールサービスを利用する場合は、eValueのメール利用について申請し、それを利用することとした。また、情報資産保護に関するeラーニングを実施し、職員の意識を高めた。相澤病院―268―

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