2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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専門医人数、学位取得人数、論文発表数、学会発表数、研修出席率(院内・院外)【看護部教育委員会】①概要看護部の新入職員の教育、継続教育に関する事項を審議する委員会である。②委員構成委員長伊藤紀子(特殊看護部門・病棟看護部門担当院長補佐)副委員長前山健人(2C/HCU病棟長)委員金子秀夫(救急集中看護部門担当院長補佐)/若林あずさ(看護部補佐室推進役看護師教育研修担当)/市堀美香(看護部補佐室推進役渉外担当)/堀内陽子(5B/SCU病棟長)/小畑亜弥(3S主任)/長崎亮一(手術センター看護科主任)/中山麻子(4A看護師ケアマネジメントフォーラム代表)/松岡浩(人事部統括副部長)/矢口悦子(人事部研修課主任)/川上弥生(医療介護福祉安全推進部メディカルコーディネーター)/深澤雅規(情報システム部メディカルシステムグループ)③今年度の取り組みと成果(1)当委員会は、毎月1回、定例会議を開催。(2)看護部教育サポート体制を基に、看護師の質の向上のため、教育活動を実施した。(3)看護部段階別教育体制に沿った教育研修の企画、運営、評価を実施した。(4)「2012年度新人看護師卒後臨床研修プログラム」の企画、運営、評価を実施した。(5)「SkillsCurriculum」看護技術編・業務編の管理(評価・修正など)。(6)「SectionCurriculum」の管理(評価・修正など)。(7)e-ラーニングを使用した研修の実施。【実習生管理委員会】①概要本委員会は、当院における実習生の受入れを安全かつ円滑に行うために必要な事項を審議する。審議事項として、次の各事項を審議し、その結果を教育研修会議に答申する。(1)実習生の受け入れに関する事項(2)実習生のプログラムに関する事項(3)実習時の医療安全に関する事項(4)実習時の感染対策に関する事項(5)実習時の個人情報保護に関する事項(6)その他実習時のトラブルに関する事項②委員構成委員長小山明英(救命救急センター担当院長補佐)副委員長青木啓成(リハセラピスト部門運動器リハ部門部門長)委員市堀美香(看護部補佐室推進役<渉外担当>)/上條泰弘(薬剤管理情報センター薬剤師)/伊丹川裕子(臨床検査センター検査科主任)/竹原恵(放射線画像診断センター放射線技師部主任)/粟津原愉佑子(栄養科主任)/鳥羽嘉明(病院事務部門副部門長)/栗田敬子(感染対策室主任推進役)/川上弥生(医療安全推進室メディカルコーディネーター)/藤原悟(人事部研修課課長)③今年度の取り組みと成果これまでも実習生受入れに関して、2004制定した「受託実習生等に関する規定」に基づいて対応を行ってきたが、病院全体で管理・監督する部署がなく、当院における実習生の受入れを安全かつ円滑に行うために、教育研修会議の配下に、実習生管理委員会を設置した。8月下旬に第1回の委員会を開催し、今年度は、第7回まで開催した。委員会での取り組みとして、特に(1)受託手続き(2)実習生等の感染対策(3)受託実習生心得(4)実習費用について検討を行い、上記の内容を盛り込んだ「受託実習生に関する規程」の改定を行った。今年度は、移行期でもあり、様々な調整が必要であったが、病院全体で管理・監督して、把握を行っていくことは重要であることが再認識できたと言える。相澤病院―257―

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