2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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看護品質会議議長武井純子1概要本会議は、看護の品質に関して連携的かつ病院横断的な管理・維持・向上を円滑に図るために必要な事項を審議し決定する事を目的として、2012年11月から毎月1回会議を開催し、下記の内容について審議した。①業務規定や手順書の有効性の分析・評価に基づく改善に関すること②臨床指標の設定やその結果の分析・評価および改善に関すること③ニアミス・ミスの分析・評価に基づく改善に関すること④その他、看護品質に関するモニタリング結果の分析・評価・改善に関すること【議員構成】田内克典(医療品質担当副院長)/武井純子(総務部副部長(看護部門担当))/小坂晶巳(看護部統括院長補佐(代行))/山﨑明子(病棟看護支援部門部門長)/前田和美(5B病棟病棟長)/永原大輔(ICU病棟主任)/長沖沙知(5S病棟主任)/石津美紀(ふれあいメディカルセンター外来看護科科長)/横水洋康(手術センター手術看護科科長)/小澤きよみ(腎臓病・透析センター看護科科長)/宮田住代(内視鏡センター看護科科長)/上條弘美(放射線画像診断センター放射線看護科科長)/蛭田昭子(救命救急センターER看護科科長)/上川晴己(がん集学治療センター看護科主任)/新田彰一(感染対策室感染管理認定看護師)、菊池二郎(医療安全推進室特命推進役)/荻無里千史(医療安全管理者)/丸山勇(情報システム部メディカルシステムグループ主任)/熊﨑博司(慈泉会本部国際交流室室長)【委員会構成】看護手順委員会2委員会【看護手順委員会】医療・看護の変化に対応できる最新のエビデンスに基づいた看護手順への改正と、新たな看護手順の作成を行う。看護職が看護手順に沿った看護技術を提供することで、事故防止につながる手順の作成に努めている。①スタッフ構成委員長:宮島誠(5S病棟長)副委員長:横水洋康(手術センター看護科科長)事務局:山田喜代子(看護部院長補佐室看護師)オブザーバー:小坂晶巳(看護部統括院長補佐代行)委員:内山瞳(3S病棟病棟長)/石津美紀(外来看護科科長)/上條裕未(4B病棟主任)/神戸加奈(2S病棟主任)/伊澤幸路(ICU・CCU)/脇田美紀(3B・3C病棟)/花村朋美(5A病棟)/医療安全推進部:荻無里千史メディカルコーディネーター/感染対策室:新田彰一メディカルコーディネーター②今年度の取り組みと成果毎月1回定例で委員会を開催し、見直しが必要な看護手順に優先度をつけ、新規作成と改正(メンテナンス)を実施した。看護手順を主に活用する新任者や手技を初めて実施する看護師が、看護手順に沿って実践すれば、準備・実践・観察・看護記録・後片付けまでできる行動レベルの内容で作成し掲載した。また、看護手順に沿ったスキルチェック表もメンテナンスを行い、看護技術インストラク相澤病院―254―

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