2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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3月19日救命救急センター、がん集学治療センター3月28日臨床検査センター(3)「ICTラウンドで発見!」全職員がICTラウンドの結果を共有できる掲示板として、「ICTラウンドの発見!」を掲載した。(4)ICTメンバーによる院内感染リンクナース勉強会を開催6月29日「病院内感染微生物」臨床検査センター村山未来7月27日「速乾性手指消毒薬、流水と石鹸による手洗い、開封後の消毒薬使用期限」薬剤管理情報センター篠原章能8月31日「腸管出血性大腸菌感染症」臨床検査センター藤沢由佳9月28日「抗菌薬の投与量の設定」薬剤管理情報センター上條泰弘10月26日「抗菌薬結核菌」臨床検査センター村山未来11月30日「インフルエンザウイルス」薬剤管理情報センター篠原章能1月22日「ノロウイルス」臨床検査センター藤沢由佳2月22日「血液培養」薬剤管理情報センター上條泰弘(5)手指衛生遵守率評価JCIに向け手指衛生遵守率モニタリングを2012年7月〜2013年1月まで行った。手指衛生遵守率目標値は60%以上を目指したが、平均48.8%であった。(6)2012年度診療報酬感染防止対策加算に向けた活動(Ⅰ)感染防止対策加算1、感染防止対策地域連携加算医療機関として、2012年4月1日より算定に向けた活動を行った。感染防止加算1連携医療機関の安曇野赤十字病院と年1回(2012年9月4日、9月25日)お互いに施設へ赴いて相互に感染防止に関する評価をした。(Ⅱ)感染防止加算2の届出をしている城西病院、桔梗ヶ原病院、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院の3病院と年4回(2012年5月10日、8月9日、11月8日、2013年2月21日)当院にて感染防止対策合同カンファレンスを行い、感染防止について指導した。④学術・研修手指衛生e-ラーニングを実施対象者:全職員、委託業者受講期間:2012年1月7日〜2月7日受講率:99.6%【NST】①概要特定医療チームとして多職種協働で入院、外来患者の栄養管理を支援している。チームリーダーは医師が努めるが、管理栄養士が専従職員として、業務の中心的役割を担っている。看護師、薬剤師、臨床検査技師、言語聴覚士、管理栄養士の各職種はNST専門療法士資格取得者を中心に活動している。②メンバー構成チームリーダー岸本浩史医師2名看護師20名薬剤師3名管理栄養士18名臨床検査技師6名言語聴覚士4名相澤病院―245―

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