2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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(放射線画像診断センター放射線技師部門科長)/大塚功(リハセラピスト部門院長補佐)/矢野目英樹(栄養科科長)/細川理博(薬剤管理情報センター)/堀内博之(医療連携センター課長)/上野秀斗(情報システム部)/伊藤玄英(入院医療事務課)/武井哲也(診療情報管理課課長)/青木静江(診療情報管理課)/坪野谷知美(診療情報管理課)オブザーバー宮田和信(院長代行)③今年度の取り組みと成果2月のJCI受審に向けて、クリニカルパスの質に関する指標の設定とモニタリングを開始した。また、クリニカルパスの適用基準、参照ガイドライン、退院基準を整備するとともに、注射オーダーの登録方法をJCIの要件に合わせて修正した。年間で新規クリニカルパスを22件承認した。また、修正および運用中止は61件承認した。運用中のクリニカルパス数は3月末時点で305となり、今年度通期のクリニカルパス適用率は70.6%であった。【褥瘡対策委員会】①概要本委員会は、褥瘡管理規程に基づき、医師およびメディカルスタッフが互いの専門性を尊重し、最大限の能力を引き出すことによって、褥瘡対策において良質な医療を提供することを目的として設置されている。褥瘡における予防対策に関する事項、褥瘡対策についての啓発や教育に関する事項、褥瘡の発生状況の調査、報告、対応等の方法に関する事項などを審議し、決定する。②委員構成委員長菊池二郎(形成外科統括医長)委員小田切範晃(外科医長)/道傳整(神経内科医師)/鳥羽慶子(在宅医療室褥瘡管理者)/若林あずさ(補佐室推進役)/高橋智栄(2C主任)/山本幸恵(4A病棟看護師)/三河博和(入院医療事務課)【新手技導入検討委員会】①概要この委員会は当院で初めて行う診療行為について、導入の適否を検討するために設置している。手術室で行う手術治療、血管撮影室で行う治療、内視鏡的治療、外来・病棟等で行う手術・処置について審議を行う。②委員構成委員長岸本浩史副委員長菊池二郎相澤病院―240―

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