2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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括医長)/白澤吉哲(薬剤管理情報センター長)/中野和佳(薬剤管理情報センタ-室長)/丸山潤一(購買管理課長)/鳥羽嘉明(入院医療事務課長)/高橋祥子(外来主任)/鎌倉明美(検査科)/荻無里千史(メディカルコーディネータ)③今年度の取り組みと成果開催回数、期日6回、2012年6月22日、8月17日、9月26日、11月19日、12月26日、2013年3月22日毎回、新規薬剤の採用、適応外使用の検討審議を行った。他に6月に院内採用薬品の削除候補の検討を施行。11月に高カロリー輸液採用の見直しを実施。今年度もJCIに対応するために薬剤管理について記録の徹底。又、ハイリスク薬の薬剤管理、きめ細かい記録の徹底・安全管理、医薬品リコールの規定、医薬品採用等に関する運用細則の改訂等が報告・審議された。又、新規採用薬剤導入後、半年後に再評価を行い、継続か否かを検討した。後発薬剤導入への取組みを引き続き実施している。【診療材料適正使用検討委員会】①概要診療材料適正使用検討委員会は、病院長から下記の事項に関する諮問を受けて、月に1回の会議を開催し、各部署から提出された診療材料の新規採用や採用品の変更について検討する委員会である。(1)保険診療に基づいた診療材料の適正使用の検証に関する事項(2)EBMに基づいた診療材料の適正使用の検証に関する事項(3)診療材料の採用品目の標準化の検討に関する事項(4)その他の診療材料の適正使用に関する事項②委員構成委員長三島修(外科医長)委員薄田誠一(院長補佐内科系)/北原淳(整形外科統括医長)/佐藤大輔(脳血管内治療センター医長)/柳澤直樹(放射線画像診断センター科長)/大津みえ子(4B病棟病棟長)/横水洋康(手術センター科長)/西村昌司(物流管理課課長)/鳥羽嘉明(病院事務部門副部門長)/近藤勇人(購買管理課事務員)/丸山潤一(購買管理課課長)③今年度の取り組みと成果診療材料適正使用検討委員会は、2012年に12回開催され、各部署から提出された53件の診療材料の新規採用や採用品の変更の申請について審議した。採用品の適性使用と標準化について多角的に検討した後、その結果を迅速に病院長に答申した。なお、当院では診療材料適正使用検討委員会で検討して病院長に答申した事案について、最高経営責任者をはじめとする経営管理者による診療材料使用許可決定会議において、コスト分析・保険請求との整合性や採算性を十分に検証した後に、最終的な診療材料の新規採用や採用品の変更についての決定を行っている。【クリニカルパス委員会】①概要本委員会は、クリニカルパス作成・設定内容に関する事項、クリニカルパス運用・設定に関する事項、クリニカルパス作成後の院内標準化に関する事項、クリニカルパスの質に関するモニタリング指標を用いたクリニカルパスの改善、その他、クリニカルパスに関する事項について審議する。②委員構成委員長小田切範晃(外科医長)副委員長鬼窪利英(薬剤管理情報センター)委員小口智雅(腎臓内科統括医長)/菊池二郎(形成外科統括医長)/白津和夫(消化器内科)/堀内陽子(SCU病棟病棟長)/太田一恵(リカバリー室主任)/貝瀬早哉絵(4B病棟主任)/永原大輔(ICU病棟主任)/忠地花代(臨床検査センター副センター長)/柳澤直樹相澤病院―239―

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