2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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①開催概要大会テーマ:「ICFに基づいた在宅リハビリテーションの実践」会期:2013年2月23日AM9:00〜PM12:00会場:ヤマサ大ホール内容:演題発表、パネルディスカッション②開催報告介護福祉士、看護師、ケアマネージャー、ヘルパー、リハセラピストなど総勢82名と多くの方々に参加していただいた。今回「ICFに基づいた在宅リハビリテーションの実践」を大会テーマに10演題の症例検討や研究発表等の口述発表があり、他職種同士での考え方や参考になるなどの意見も聞かれ積極的な意見交換が行われた。この研究会を通して、ICFに基づいた考えをすることで支援者にとって必要とされるアプローチが明確になることや、支援者のために各職種がケア目標を理解し、目標の達成にむけ専門性を活かした情報提供の大切さを再度考える機会となった。次年度以降も継続開催していく予定である。3学術・研修【論文】金丸大地.大腿骨頚部骨折・脳血管障害患者を生活期につなげるアプローチ―急性期病院から訪問リハビリテーションへの展開.〔月刊〕地域リハビリテーション第7巻第11号別冊,三輪書店:918-923,2012大見喜子.腰椎圧迫骨折後の介入でのADL拡大と意欲向上へのアプローチ.訪問リハビリテーション実践事例ファイル,青海社:117-126,2012山村充教.施設の紹介.訪問リハビリテーション第2巻第3号通巻9号,合同会社gene:191-195,2012鈴木修.訪問理学療法の展開2.サテライトの展開.理学療法ジャーナル第46巻第10号,医学書院:897-904,2012鈴木修.急性期の病院から訪問リハを展開.地域リハビリテーション白書3,三輪書店:316-319【学会発表】薄井祐介.訪問リハビリテーションにおける言語聴覚士の依頼状況―松本地域における新規依頼調査―.第19回全国訪問リハビリテーション研究会研究大会inつくば,2012年6月2日,茨城県つくば市小口春恵.当事業所における脳卒中データベースの一考察.第19回全国訪問リハビリテーション研究会研究大会inつくば,2012年6月2日,茨城県つくば市丸山拓也.当院における大腿骨頚部骨折の地域連携パスの取り組み.相澤病院―190―

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