2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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訪問リハビリセンター科長鈴木修1概要松本市(旧四賀村、梓川村を含む旧松本市)、塩尻市、山形村、朝日村、安曇野市、生坂村、筑北村、麻績村を主の訪問エリアと定め訪問リハビリ業務にあたっている。また、1医院5施設へスタッフを派遣し、リハビリ指導も実施している。【部署構成】訪問リハビリセンター理学療法士32名作業療法士13名言語聴覚士4名【体制】職員は全て相澤訪問看護ステーションひまわりリハビリテーション科と兼務であり、各訪問看護ステーション及びサテライトを経由し訪問リハビリテーションを提供する。利用者間の移動効率を図るため、訪問リハビリセンタースタッフを各訪問看護ステーション、サテライトへ配置し、下記のようなチームを構成している。①松本地区担当(1)松本北チーム(I)配置先:訪問看護ステーションひまわり(II)チーム構成:理学療法士8名、作業療法士2名、言語聴覚士1名(III)主とする訪問エリア:里山辺、入山辺、大手、岡田方面(2)松本南チーム(I)配置先:訪問看護ステーションひまわり(II)チーム構成:理学療法士6名、作業療法士3名、言語聴覚士1名(III)主とする訪問エリア:寿、神田、内田、庄内方面(3)新村チーム(I)配置先:訪問看護ステーションひまわりサテライト(II)チーム構成:理学療法士5名、作業療法士3名、言語聴覚士0名(松本北・南と兼務)(III)主とする訪問エリア:島立、新村、波田、笹賀方面②塩尻地区担当(1)塩尻チーム(I)配置先:訪問看護ステーションひまわり塩尻事業所(II)チーム構成:理学療法士6名、作業療法士3名、言語聴覚士1名(III)主とする訪問エリア:塩尻市、山形村、朝日村方面③安曇野チーム(1)安曇野チーム(I)配置先:訪問看護ステーションひまわり安曇野サテライト(II)チーム構成:理学療法士6名、作業療法士2名、言語聴覚士1名(III)主とする訪問エリア:安曇野市、筑北村、麻績村、生坂村方面相澤病院―188―

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