2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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栄養科科長矢野目英樹1概要栄養科は、クリニカルサービスを担う栄養管理部門、(委託)調理部門で構成されている。シダックスフードサービス株式会社へ全面委託。食器洗浄職員として3名が慈泉会に所属している。【部署構成】栄養管理部門:14名(委託)調理部門:42名【体制】管理栄養士9:00〜17:4012:00〜20:40食器洗浄8:30〜17:102今年度の取り組みと成果【栄養管理部門】部署課題:患者が望む生活、安心して暮らせる地域を創るために、栄養管理を実践した医療の質について、評価・検証を繰り返す(PDCAサイクル)。その結果をもって、より質の高い栄養管理を継続的に実践する。実績としては、栄養指導件数は12,375件。(入院栄養指導7,574件外来栄養指導4,707件集団栄養指導94件)栄養サポートチーム加算2,708件。糖尿病透析予防指導管理料490件。医療の質の評価・検証した結果は学術・研修にて発表。【(委託)調理部門】食事提供数は、414,807食。(一般食250,514食、特別食164,293食:特別食比率40%)3学術・研修【学会発表】粟津原愉佑子.インスリンポンプ導入患者に対するカーボカウント法について3症例に関する考察.アクティーホールJA長野県ビル,2012年7月21日,長野県長野市川嶋七絵.NST介入を行った誤嚥性肺炎症例の検討.キッセイ文化ホール,2012年10月20日,長野県松本市矢野目英樹.管理栄養士CDEJによる糖尿病療養支援.ピレネビル,2012年11月10日,長野県松本市百瀬瑞恵.小腸人工肛門造設患者の体重減少および栄養管理に対する考察.国立京都国際会館.2013年1月11日,京都府京都市金沢都ホテル,2013年2月22日,石川県金沢市【研修受け入れ】栄養サポートチーム臨地実習:8名臨床栄養師研修:2名大学校外実習:12名相澤病院―175―

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