2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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スポーツ障害予防治療センターセンター長村上成道1概要スポーツ障害に対する治療、外傷後のスポーツ復帰サポート、障害予防のための運動処方、メディカルチェックが主な診療内容となるセンターである。的確な診断と的確なリハビリテーションによる積極的保存療法が特色となる。けがに対する治療だけでなく、その予防法の指導や復帰に向けてトレーニングなども指導を行い、トータルにスポーツ障害を捉えていくことを特徴としている。【部署構成】担当医師1名理学療法士6名担当医師は、日本体育協会公認スポーツドクターの資格をもち、院外でもスポーツサポート活動を行っている。日本スケート連盟スポーツドクターとして、トップアスリートの診察、海外遠征帯同を行っている。また、県内スポーツに対して、長野県スキージュニア強化選手に対するメディカルサポート、高校野球チームに対する障害予防活動なども行っている。2今年度の取り組みと成果図新規患者数①スピードスケートナショナルチーム支援②メディカルチェック(保険外)・高校野球硬式野球部;小諸商業高校、丸子修学館高校、松本深志高校、上田染谷高校、田川高校、松商学園高校相澤病院―121―

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