2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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【助産師・看護師】外来の業務が多岐にわたり、また患者数の増加から、診療・電話対応などで外来スタッフの担える範囲を超えてしまっているため、病棟のスタッフが、入院案内・母親学級・夫や祖父母に対する学級、助産師外来などを外来で担っている。【看護アシスタント】外来の患者さんへの対応から、婦人科検査結果郵送業務などを担っている。【栄養士・薬剤師】特に産科部門で耐糖能異常や体重増加の著しい妊婦さんが増加しているため栄養指導を要する件数は増加の傾向にある。また、婦人科で使用する薬剤(特にGnRHaなど)については薬剤師が指導してからの投薬をするため、こちらも件数増加の傾向にある。3学術・研修【論文】堀内晶子,他【婦人科がん―再診の研究動向―】卵巣がん卵巣癌の疫学卵巣癌発生の自然史・危険因子(解説/特集).日本臨床70巻増刊4婦人科がん.465-4682012【学会発表】竹内穂高,清河翠,小原美幸,塩原茂樹.異所性妊娠を見逃さないために―当科の経験症例より―.第128回信州産婦人科連合会総会学術講演会,2012年10月20日,長野県松本市相澤病院―103―

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