社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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病院実習信州大学医学部学生ポリクリ4名救急救命士病院実習3日×65名(松本広域消防局)1日×25名(北アルプス広域消防本部、木曽広域消防本部)気管挿管実習1名薬剤投与実習5日×5名(松本広域消防局4名、木曽広域消防本部1名)陸上自衛隊第13普通科連隊(衛生技術者)病院実習4名長野県消防学校、救急科(第15期)10名専門学校生受入長野救命医療専門学校救急救命士科学生2011.6.6〜7.13名東亜大学医療工学科救急救命士学生2011.7.4〜8.52名その他学会発表、投稿などについては、各科を参照。(小山明英)●救急科●救急科1.概要・スタッフ構成スタッフ(医師10人)救急科6人、救急総合診療科との兼任1人救急科後期研修医3人2.今年度の取り組みと成果相澤病院救命救急センターにおける救急車受け入れ台数は、平成20年度は5484台、平成21年度は5574台、平成22年度は6115台、平成23年度は6220台でした。徐々に搬送台数は増加している。ヘリコプター搬送は、平成20年度は124台、平成21年度は67台、平成22年度は59台、平成23年度は78台で、信州大学でのヘリポート開設後減少しているが平成23年度はやや増加した。平成23年度の搬送人数は79人で、疾病の概要は以下の通りである。外傷61例スキー・スノーボード外傷9例滑落・落石23例交通事故1例作業中の外傷3例その他外傷25例内因性疾患18例循環器疾患9例脳梗塞・脳出血6例その他内因性疾患3例モービルERでの搬送は、平成21年度は26台、平成22年度は62台、平成23年度は60台で、重相澤病院―83―

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