社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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「乳がん治療に伴うケアと患者の声」木村純子②諏訪大腸がんセミナー講演「外来化学療法患者を支えるチーム医療〜症状マネジメントを考える〜」上川晴己③中南信乳がん看護セミナー講演「当院における外来での取り組みと課題」木村純子「リンパ浮腫の対応について」上川晴己④第35回長野県乳腺疾患懇話会「外来におけるチーム医療の課題」五十嵐和枝「FEC投与時の血管痛に対する生食洗浄方法の検討〜エピルビシンによる血管浸潤の軽減を目指して〜」塚原あゆみ⑤さいたま赤十字病院栄養治療診療連携セミナー講演「外来がん化学療法施行患者へ対する栄養マネジメントと治療継続への支援〜治療早期から始める緩和ケア〜」上川晴己⑥第1回群馬県がん支持療法スタッフミーティング講演「自施設におけるがん支持療法・治療早期の緩和ケアの取り組みと実際」上川晴己⑦塩野義製薬緩和ケア研修会講師「緩和ケアチームにおける看護師の役割と患者・家族支援」上川晴己(上川晴己)●放射線治療技師部門●放射線治療技師部門1.概要・スタッフ構成概要トモセラピーを使用した放射線治療業務、また治療前の検証作業、装置の維持管理業務を行っている。スタッフ診療放射線技師3名体制ではあるが、陽子線治療を前提に一時的に増員となる。9月〜3月陽子線治療の研修に静岡がんセンターに行く伊藤靖康科長相澤孝田口賢治伊藤靖康河西紀幸2.今年度の取り組みと成果取り組み乳房治療の強化①TomoDirectへのバージョンアップ従来の装置では、管球が身体の回りを回転しながら放射線治療を行っていた。その為に放射線を当てたくない部分にも少ない放射線が当たってしまった。バージョンアップしたことにより従来の回転照射の他に指定した角度からの治療が可能となり制御が可能となった。②松本市内病院訪問治療紹介をしていただく病院との絆を深くする為に、病院に赴きトモセラピーの説明、他の活動報告―60―

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