社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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塚原あゆみ「FEC投与時の血管痛に対する生食洗浄法の検討―エピルビシンによる血管侵襲の軽減を目指して―」講演2011年5月13日東北信大腸がん化学療法セミナー長野「進行再発大腸癌にたいする一次治療としてのcetuximab+mFOLFOX6療法の使用経験」5月24日相澤病院健康お役立ち講座「がん化学療法について」10月6日ベクティビックス発売一周年記念講演会「ベクティビックスの1次2次3次治療としての使用経験」10月8日臨床試験ACTS-CC02中間検討会「同意取得のコツ」11月25日諏訪大腸癌セミナー「進行再発大腸がんに対するcetuximab」12月1日飯田大腸癌セミナー「進行再発大腸がんに対するcetuximab」2012年1月14日ColorectalCancerSymposiuminTokyo20121月27日TRICSThanksgivingmeeting「TRICS試験の経験と意義」2月27日第4回さいたま赤十字病院栄養治療診療連携セミナー「相澤病院がん集学治療センターの目指すがん医療」座長2011年9月9日「中信がん看護セミナー」2012年1月23日「がん化学療法と栄養管理を考える会松本」マスコミ2011年9月4日読売新聞「病院の実力」11月14日PharmaMedica座談会「がん化学療法の完遂を目指して」2012年3月12-16日テレビ信州「奥様はホームドクター」その他2012年1月17日「GIcancer-net消化器癌の広場」ホームページ内コンテンツ「論文紹介」にてBumJ.etal.,Lancet,2011;378:2081-2087の監訳、コメント(中村将人)●緩和ケア科●緩和ケア科1.概要・スタッフ構成緩和ケア外来は、主として緩和ケア科医師と緩和ケア専従看護師により行われ、コンサルティーへのフィードバックとともに全人的医療を目指してきた。身体症状の緩和などが難しい場合は、緩和ケア支援チームカンファレンスに相談するなどした。2.今年度の取り組みと成果多くの患者さんは、コンサルティーである担当科と併診していた。これは緩和ケアそのものが特別な医療ということではないという観点から、医療者の知識技術向上を意図したものである。平成23年度は、のべ1383人の患者さんのキュアおよびケアを行った。相澤病院―55―

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