社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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2)治験センター運営連絡会議(治験センター)○平成24年2月15日(火)治験センター運営会議規程に則り、臨床治験が業務委託契約に基づき安全且つ適正に実施されているかについて協議を行った。出席者は、田多井管理事務副部門長(議長)、小林エシック社治験事務局員、金井治験事務局長(医学研究研修センター事務部部長)3)治験に係わる診療報酬点数の経費変更(治験センター)○平成24年1月1日付け「社会医療法人」の認定指導に従い、治験に係わる支給対象外経費を、治験依頼者の協力を得て変更した。(小林茂昭)防災委員会危機管理体制の充実、院内体制の充実を図るため火災、地震対応の訓練を基本に戻り実施した。又、日々の院内体制の構えを確実のものにする方向で、定例、行事事前調整の委員会を開催し啓蒙活動等を実施してきた。1.委員会の構成委員長名川健一(総務部部長)委員岩垂優治(防火管理者)田多井克弘(管理事務部門副部門長)上條剛志(救護・災害医療センター長)金子秀夫(救護・災害医療センター主任推進役)筒井孔五(救護・災害医療センター)小山徹(救命救急センター長代行)松下光(健康センター事務部課長)伊藤紀子(看護部院長補佐)横山隆明(地域在宅医療支援センター事務部部長)大下泰彦(病院施設管理課主任)事務局竹内剛志(病院施設管理課)2.活動内容年度当初に集団災害訓練と消防総合訓練を行政の予防実施週間に合わせて実施する方針で計画をした。1)出前消防訓練病院施設管理課にて各部署へ2〜3回ずつ出向き、全部署で実施した。平成23年度は、昨年までに説明してきた院内の消防設備・火災発生時の初動等が認識されているかの確認と再説明を行い、階段用避難器具であるレスキューキャリーマットの実技訓練と水消火器実技訓練を行った。対象者:1,660名訓練参加者:1,549名2)伝達訓練6月19日(水)実施(参加者:慈泉会職員1,482名)緊急時に慈泉会緊急連絡網が機能することを目的として、全職員対象に伝達訓練を実施した。慈泉会委員会―365―

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