社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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池田隆一(病院事務部門統括院長補佐)樋口佳代子(臨床検査センター長)倉田治全(医療安全推進部長)塚本建三(慈泉会本部長)理事1名評議員1名外部委員地域医療支援病院委員会委員を中心に、案件により適任者を専任し、参加を要請する。事務局医療安全推進部2.今年度の取り組みと成果平成23年度は、入院患者さんに有害事象が生じた事案について、平成24年3月5日に開催した。開催後、直ちに患者さんのご家族に対し、事実経過を含め病院としての調査結果を報告するとともに、システム及び職員研修の見直しに着手した。(倉田治全)省エネルギー推進委員会1.概要・スタッフ構成相澤病院は、省エネルギー法により「第一種エネルギー管理指定工場」に指定され、慈泉会全体としては「特定事業者」の指定を受けた。また、長野県温暖化対策病院協議会にも加盟し、適切なエネルギー管理と省エネルギーに努めている。省エネ推進に向けて、CO2排出量「前年度比1%削減」の目標を掲げ、省エネ活動に取り組んでいる。「平成23度の二酸化炭素排出量については前年度比3.9%の削減ができた。」委員長名川健一(総務部部長)委員塩川建一(経営戦略部部長、エネルギー管理統括者)岩垂優治(病院施設管理課課長、エネルギー管理士)横山隆明(地域在宅医療支援センター管理事務部部長)百瀬文枝(看護部推進役)鈴木充(看護部ICU病棟病棟長)松下光(健康センター事務課課長)竹原恵(放射線画像診断センター主任)米山弘(情報システム部主任)清水芳幸(法務・建築管理課)事務局大下泰彦(病院施設管理課主任)事務局合葉英勝(病院施設管理課、エネルギー管理員)2.今年度の取り組みと成果(1)省エネ係の取組み省エネルギー活動を慈泉会全職員で推進するため、昨年度に引き続き、各部署(エリア毎)に40部署66名の省エネ係を選任し、業務として病棟・各部署にてチェックシートを用いた省エネ活動を実施し、各部署で実施した省エネ活動の内容について、ヤマサ大ホールにて省エネ発表会を開催し職員の意識向上を図った。省エネ発表会において発表された部署名と活動内容を下記に記載。活動報告―360―

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