社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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慈泉会委員会安全衛生委員会1.概要・スタッフ構成概要・職員の健康障害の防止に関する事項の審議・職員の健康保持増進に関する事項の審議・その他衛生に関する一般事項の審議スタッフ委員長塚本建三(慈泉会本部長・総括安全衛生管理者)委員小池秀夫(相澤健康センター長・慈泉会産業医)藤原悟(人事課長・専任衛生管理者)瀧川守良(病院施設管理課・衛生工学衛生管理者)高山政幸(検査科・衛生管理者)寺澤茜(相澤健康センター・衛生管理者)名川健一(総務部長)倉田治全(医療安全推進部長)村井香太(ME課)小林美華子(相澤健康センター・禁煙推進担当者)村田幸枝(看護部3A病棟主任)蛭田昭子(救命救急センターER看護科長)太田一恵(手術センターリカバリー室主任)山田昌矢(放射線画像診断センター放射線技師部門)丸山佳那子(リハセラピスト部門)寺澤佑輔(地域在宅医療支援センター居宅介護支援事業所)2.今年度の取り組みと成果①委員会終了後、職場巡視を行い、職場環境の改善と劇薬物の管理等、指導を行った。②長時間労働による健康障害防止対策として、超過勤務が月間80時間以上の職員に対して産業医の面談を受けるよう指導した。③院内ホームページの定期情報へ、議事録を掲載し、委員会の活動を職員に周知した。④「慈泉会職員安全衛生管理規則」に基づき、職員健康診断結果から必要な職員に対して事後措置を行った。⑤「慈泉会職員面接指導に関する規則」に基づき、「疲労蓄積度チェック」を職員健診と同時に実施した。⑥慈泉会全体の「前期職員健診結果」「疲労蓄積度チェック結果」をまとめ、院内ホームページへ掲載した。⑦季節性インフルエンザの感染予防のため、予防接種を呼びかけ、接種を行った。⑧メンタルヘルス対策として、管理職を対象に「明るい職場を目指して〜明日から活用できるラインケア〜」をテーマに研修を開催した。(院内講師:精神神経科医師・臨床心理士)(藤原悟)活動報告―358―

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