社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
361/390

2.今年度の取り組みと成果・統計調査室教育カリキュラム新規作成統計業務を効率的に遂行できるための知識・技能をメンバーが確実に修得するために、教育カリキュラムを作成し、それに連動した継続的OJTを実施した。・マーケティングのためのデータ整備慈泉会を取り巻く環境を客観的に把握し、それを分かりやすく表現するため、松本二次医療圏における医療施設の分布、病床配置、地区毎の年齢別将来人口推移などの情報を地図データと統合して可視化した。また松本市を地区町会に細分化し、地区別・疾病別推計入院患者数と相澤病院入院患者数を地図上で表現できるようにしてきた。・法人経営会議から要請された課題に合わせ、データ分析し報告書を提供してきた。(倪秀成)●秘書室●秘書室1.概要・スタッフ構成慈泉会本部秘書室3名で構成(業務)・理事長・本部長のスケジュール管理・理事長室環境整備・理事長・本部長の出張手配・慶弔手配・来客対応・お中元・お歳暮・年賀状発送・理事長宛郵便物仕分け・病院宛・理事長宛メール管理・公文書管理・稟議書管理・理事長報告に関すること・院内外講義用資料に関すること・各種会議資料管理・会費・学会費の支払に関すること・長野県透析医会事務局運営2.今年度の取り組みと成果①職能要件書の見直し・平成22年度に他部署へ業務移管をしたことにより秘書業務内容が変更したこと、また、組織変更に伴い業務内容が変化したことから職能要件書の見直しを行い、また、業務内容の洗い出しのために作成した業務一覧が、後の②へとつながり、①②共に効率性の向上に繋がっている。②手順書の作成・職能要件書を元にさらに詳しく課業・手順項目を加え、手順書を作成した。細かく手順に沿っ慈泉会本部―345―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です