社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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慈泉会本部1.概要・スタッフ構成2011年6月、慈泉会ミッション・ビジョンの達成に向けて、慈泉会およびそれぞれの事業体の組織が、より機能的で機動性のある組織となるよう組織改定を行った。従来、慈泉会各事業体の共通業務を因数分解する形で、法人事務局(スタッフ組織)として慈泉会の本部機構を構成していたものを、慈泉会各事業体の発展を受け、更に将来を展望して、各事業体の独立性を確保し、より機能的で機動性のある組織に再編したものである。具体的には、各事業体に必要な機能を極力法人事務局から移管し、慈泉会本部は慈泉会全体としての総合力を最大限に発揮できるよう、適切なガバナンスを行う組織としてライン組織とした。(詳細は慈泉会本部ミッション・ビジョン参照)慈泉会本部の期末における組織図は以下の通りである。2.今年度の取り組みと成果組織再編に伴い、人員の異動、所管事項の分割、規定の整備等多岐に当たる業務が発生した。これに対し各部、各事業体は鋭意これに当たり整備を図ったが、膨大な規定整備は道半ばである。(塚本建三)―340―

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