社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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/66名)。マッチング者は、10名であったが、追加応募した結果、最終的に採用は定員の11名を充足した。○第4回信州若手医師カンファランス(7月23日開催)では、当院が代表幹事病院(当センターが事務局)であったので、他幹事病院との協力で県内臨床研修病院の研修医42名の参加の下、成功裏にカンファランスを開催した。○長野県内の研修医など若手医師を対象として、医学英語水準、および英語のプレゼンテーションスキルなどの向上を目指して、第1回信州医学英語フォーラム(SMEF)を、信州大学、県立こども病院と相澤病院が発起人・代表世話人となり、当センター事務部が事務局となり開催した。本フォーラムには外国人医師(Dr.Branch)を招聘し、26名の参加のもと活発な議論がなされた。○厚生労働省の臨床研修費等補助金、ならびに長野県の後期研修医確保・養成支援事業補助金の申請を行い、両補助金の配布を受け、臨床研修費等補助金は協力病院へも一部分配した。3.学術・研修○近畿大学通信教育学部図書館司書コース受講(11年4月〜12年3月)参加者:伊沢翔子(金井浩三)医学研究研修センター―339―

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