社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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より呼吸ケア加算の算定が可能な体制整備を行うことができた。今後は加算対象患者さんへの効果的なラウンドと体制の成熟に向けて問題点を見出し評価・修正を重ねていく。2)勉強会研修会半期に2回の勉強会開催・呼吸療法認定士受験に対しての勉強会を行うことが出来た。今後は、実施した勉強会の評価修正を行い外部講師を招いての研修やセミナーの開催などを検討していく。3)広報活動呼吸サポートチーム専用の院内サイトを昨年の6月に開設、以後情報の定期的な更新を行っている。今後は研修や学会参加の報告や、これまでのRST活動に関する結果をまとめて掲載するなど情報提供の方法を模索していく。3.学術・研修1)第33回日本呼吸療法医学会2名参加2)第23回信州呼吸ケア研修会・呼吸リハビリテーション講習会2名参加3)第21回日本呼吸ケアリハビリテーション学会学術集会2名参加(鈴木充)●褥瘡対策チーム●褥瘡対策チーム1.概要・スタッフ構成褥瘡対策員会の指導の下、褥瘡の発生予防、治療に関するチーム医療を行っている。また、褥瘡に関する啓蒙活動を行っている。褥瘡発生状況の調査、対応等について、褥瘡対策員会へ報告している。菊池二郎(形成外科統括医長):リーダー小田切範晃(外科医長)道傳整(神経内科医師)鳥羽慶子(在宅医療室、皮膚・排泄ケア認定看護師):サブリーダー若林あずさ(看護部補佐室、皮膚・排泄ケア認定看護師):マネージャー高橋智栄(2C病棟主任)山本幸恵(4A病棟看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師)橘ひとみ(2C病棟看護師)大森真由美(手術室看護師)竹内忍(3A病棟看護師)大塚功(リハセラピスト部門院長補佐、理学療法士)関谷俊一(リハセラピスト部門、理学療法士)岡本彩(ME課、臨床工学士)林智水(栄養科、管理栄養士)林健太郎(薬剤管理情報センター、薬剤師)三河博和(入院医療事務課)2.今年度の取り組みと成果褥瘡対策チーム会議(1回/月)褥瘡対策リンクナース会議(1回/月)相澤病院―303―

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