社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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●薬剤適正使用検討委員会●薬剤適正使用検討委員会1.概要・スタッフ構成構成メンバー北澤和夫(脳神経外科統括医長)、宮田和信(院長代行)、田内克典(院長補佐)、薄田誠一(院長補佐)、小口智雅(腎臓内科統括医長)、田多井克弘(管理事務部門副部門長)、丸山潤一(購買管理課長)、鳥羽嘉明(医事課)、白澤吉哲(薬剤管理情報センター長)、高橋祥子(5S病棟長)、中野和佳(薬剤管理情報センター室長)、鎌倉明美(検査科)、中村久美(医薬品情報管理室主任)、上條泰弘(薬剤管理情報センター)、細川理博(薬剤管理情報センター)オブザーバー荻無里千史メディカルコーディネーター開催回数、期日8回平成23年5月11日、6月22日、7月28日、9月5日、10月5日、11月2日、12月7日平成24年3月30日2.今年度の取り組みと成果例年通りの薬剤の審議の他に、今年度はJCIに対応するために薬剤管理について記録の徹底。又、ハイリスク薬の薬剤管理により、きめ細かい記録の徹底・安全管理、医薬品リコールの規定、医薬品採用に関する運用細則の改訂等が審議された。以下は各委員会議事録の抜粋。平成23年度第1回薬剤適正使用検討委員会議事録5月11日1.新規申請薬剤(院内)について①ジェニナック、②ホスレノールチュアブル、③シムビコートタービュヘイラー、④ケイキサレートドライシロップ、⑤プラザキサ、⑥マキュエイド、⑦オペガードMA20ml、⑧硫酸アトロピン、⑨フェントステープ2.がん集学センターより(トレアキシン)3.適応外使用4.メルビンからメトグルコへの切替えに5.JCI対応の薬剤管理について;薬剤管理について記録の徹底。又、ハイリスク薬の薬剤管理によりきめ細かい記録の徹底・安全管理。5月に初回評価を行なう予定。JCI対応の薬剤管理の運用について、初回評価以降、薬剤適正使用検討委員会にて検討を行なう。平成23年度第2回薬剤適正使用検討委員会議事録6月22日1.新規申請薬剤(院内)について①メマリー錠、②レミニールOD錠、③ロキソニンゲル、④パッチテスト試薬金属、⑤エクア錠2.新規申請薬剤(院外)について、①ネシーナ錠3.がん集学治療センターより報告(フルダラ錠、5FUバイアル1000mg)4.適応外使用①咳テスト白紙のご報告②リスパダール内用液、リスパダールOD錠、セレネース錠、セレネース注射液5.JCI対応の薬剤管理について(ハイアラート薬剤の選定)6.相澤病院薬剤適正使用検討委員会規定の変更;副作用→有害事象と呼称。安全検証を追記。新規採用薬剤のみではなく採用薬剤の審議を行なう。医師5名とし、内科系院長補佐の薄田医師を加える。購買管理課長を加える(丸山課長)。平成23年度第3回薬剤適正使用検討委員会議事録7月28日1.新規申請薬剤(院内)について相澤病院―291―

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