社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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・電子カルテ内の臨床検査技師検査記録に関する規程(改定)・電子カルテ内の訪問リハビリテーションに係る診療記録記載に関する規程(改定)・院内デイサービスにおける介護記録の記載に関する規程(改定)・電子カルテ内の医療ソーシャルワーカー相談援助記録の記載に関する規程(改定)・電子カルテ内の薬剤管理指導記録に関する規程(改定)・相澤記念東洋医学(鍼灸)治療に関する電子カルテ記載規程(改定)・電子カルテ内の栄養指導記録に関する規程(改定)・電子カルテ内の健康センター受診記録の記載に関する規程(改定)・電子カルテ内の臨床心理士・医療心理士記録に関する規程(制定)・使用禁止略語集(作成)・電子カルテに関する記載規程関するアクセス権限規程(制定)(宮田和信)●診療材料適正使用検討委員会●診療材料適正使用検討委員会1.概要・スタッフ構成診療材料適正使用検討委員会は、病院長から下記の事項に関する諮問を受けて、月に1回の会議を開催し、各部署から提出された診療材料の新規採用や採用品の変更について検討する委員会である。(1)保険診療に基づいた診療材料の適正使用の検証に関する事項(2)EBMに基づいた診療材料の適正使用の検証に関する事項(3)診療材料の採用品目の標準化の検討に関する事項(4)その他の診療材料の適正使用に関する事項委員長:三島修(外科医長)委員:薄田誠一(内科系院長補佐)北原淳(整形外科統括医長)佐藤大輔(脳血管内治療センター医長)柳澤直樹(放射線画像診断センター科長)横水洋康(手術センター看護科科長)大津みえ子(4S病棟病棟長)鳥羽嘉明(病院事務部門副部門長)西村昌司(物流管理課課長)丸山潤一(購買管理課課長)近藤勇人(購買管理課事務員)2.今年度の取り組みと成果診療材料適正使用検討委員会は、平成23年に12回開催され、49件の各部署から提出された診療材料の新規採用や採用品の変更について、採用品の標準化及びそれらの適性使用について多角的に検討した後、その結果を迅速に病院長に答申した。なお、当院では診療材料適正使用検討委員会で検討し病院長に答申した事案について、最高経営責任者をはじめとする経営管理者による診療材料使用許可決定会議において、コスト分析・保険請求との整合性や採算性を十分に検証した後に、最終的な採用決定を行っている。(三島修)相澤病院―281―

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