社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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2.今年度の取り組みと成果①褥瘡予防対策に必要な体圧分散寝具に関する検討・高機能エアマット、体圧分散クッション、ポジショニングクッションの現状把握、評価、新規購入に関する審議②褥瘡統計・院内褥瘡発生率、褥瘡ハイリスク患者ケア加算、褥瘡患者管理加算、エアマット使用状況、褥瘡治療予防計画書作成状況③褥瘡管理システムに関する運用の検討④シーティングに関する院内資格に向けた検討準備⑤褥瘡に関する規程、運用細則の見直し⑥褥瘡対策メンバー変更の審議(鳥羽慶子)●新手技導入検討委員会●新手技導入検討委員会1.概要・スタッフ構成委員長:田内克典(院長補佐・外科系担当)委員:宮田和信(院長代行)薄田誠一(院長補佐・内科系担当)菊池二郎(医療安全推進部特命推進役)武井純子(院長補佐・看護部)小坂晶巳(院長補佐・看護部)伊藤紀子(院長補佐・看護部)金子秀夫(院長補佐・看護部)倉田治全(医療安全推進部長)川上弥生(医療安全推進部MC)2.今年度の取り組みと成果平成18年度、院長の諮問に応じ、当院において初めて行う次の各号に掲げる手技の申請について、その適否の検討を行いその結果を答申する委員会を発足させた。1)手術室で行う手術治療2)血管撮影室で行う治療3)内視鏡センターで行う内視鏡的治療4)外来・病棟などで行う手術・処置上記委員会規定に基づき、8件につき検討し、4回委員会を開催した。第1回平成23年6月15日議事内容鼻涙管チューブ留置術に関する審議田内委員長より、病院長に検討資料を用いて委員会開催について検討し、委員会での審議の必要性なしとの判断有り。鼻涙管チューブ留置術の導入が承認された。各委員へは、メールにて報告を行った。活動報告―278―

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