社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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3.学術・研修○第36回日本脳卒中学会総会/第40回日本脳卒中の外科学会(7月29日〜8月1日)主催:STROKE2012○第4回信州ハンズオンワークショップ(8月19日〜20日)主催:信州大学医学部脳神経外科○第5回杉田記念フォーラム(8月26日〜27日)主催:NPO法人脳神経外科手術機器センター○日本脳神経外科学会第70回学術総会(10月12日〜14日)主催:社団法人日本脳神経外科学会(小林茂昭)●看護手順委員会●看護手順委員会1.概要・スタッフ構成概要看護手順委員会では、医療・看護の変化に対応できる最新のエビデンスに基づいた看護手順への改正と、新たな看護手順の作成を行う。看護職が看護手順に沿った看護技術を提供することで、事故防止につながる手順の作成に努めている。スタッフ構成委員長:小坂晶巳(看護部統括院長補佐代行)副委員長:宮島誠(腎臓病・透析センター看護科科長)事務局:山田喜代子(看護部院長補佐室看護師)委員:横水洋康(手術センター看護科科長)高田瞳(3S病棟病棟長)上條裕未(4B病棟主任)神戸加奈(2S病棟主任)2.今年度の取り組みと成果今年度は、毎月第2水曜日に看護手順委員会を定例で開催し、手順の新規作成と改正を行った。それ以外に毎週水曜日に臨時看護手順委員会を開催し、看護手順の作成におけるエビデンスや、患者確認の方法を手順へ追加し掲載した。看護手順を主に活用する新任者や、手順を初めて実施する看護師が、手順に沿って準備から実施することができる行動レベルの内容とし、実施後の観察と看護記録のポイントをまとめ掲載した。また看護手順に沿ったスキルチェック表もメンテナンスを行い、3で述べる研修で使用し、看護手順の周知に努めた。平成23年度メンテナンスを行った看護手順現在の看護手順80(新規作成2改正済み手順17)3.学術・研修院内研修看護技術トレーナー養成研修(5日間)活動報告―266―

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