社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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(3)院内講習会4月5・6・8日新入職員研修講師ME課参加者140名8月1日、11月1日、3月1日中途職員研修講師ME課受講者延べ115名本年度から中途職員研修カリキュラムに医療ガス研修を組み込んで講習を行った。(4)講習受講9月14・15日医療ガス保安管理技術者継続講習2名受講10月26日CE(液酸タンク)保安講習1名受講11月16・17日医療ガス保安管理技術者講習4名受講(5)点検医療ガス点検・総合点検5月23〜30日・6ヶ月点検12月5〜11日CE設備定期点検・12ヶ月点検2月17日・6ヶ月点検9月14日考察酸素ボンベ・ボンベフックの保管場所を明確にし、適切な管理が出来るように対策をした。また、職員の負担軽減とボンベの事故防止を図るため、鉄容器からアルミ容器に変更し、バルブの開閉状況が判るものを採用して次年度から運用を開始するための準備を行った。院内講習では新入職員・中途職員の研修で、酸素ボンベの取り扱い方法・酸素流量計の取り付け、取り外しを全員が実習し、実践に役立つよう講習を行った。今後は一定期間後の再講習実施を検討していきたいと考える。また、現場での医療ガス日常点検について、誰もが無理なく点検できる方法を検討して、現場との連携により医療ガスの安全を図っていきたいと考える。(岩垂優治)●医療評価委員会●医療評価委員会1.概要・スタッフ構成医療評価委員会は、予期せぬ合併症、予期せぬ再手術など、診療情報から問題点を分類抽出して評価を行い、その後の継続的な評価を通じて改善状況を確認する一連のアクションの中心的な役割を担い、医療の質と患者安全の向上を図ることを設置目的としている。平成23年度の構成メンバーは下記のとおりであった。顧問相澤孝夫(病院長)委員宮田和信(診療部門統括院長補佐)田内克典(診療部門外科系院長補佐)薄田誠一(診療部門内科系院長補佐)樋口佳代子(病理科統括医長)菊池二郎(医療安全推進部特命推進役)倉田治全(医療安全推進部統括部長)武井純子(看護部門統括院長補佐)小坂晶巳(看護部門院長補佐)伊藤紀子(看護部門院長補佐)金子秀夫(看護部門院長補佐)池田隆一(病院事務部門統括院長補佐)相澤病院―261―

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