社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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第3回平成24年3月16日データ提出関連報告①詳細不明コードの発生状況について②平成24年度DPC調査変更点についてコーディング検討①高度の貧血を伴う活動性出血のない胃潰瘍患者さんの症例②過去に留置したステント再狭窄に対して再度PCI施行した症例③ICDルールと肺炎を伴うインフルエンザの医療資源選択(池田隆一)●NST委員会●NST委員会1.概要・スタッフ構成医師岸本浩史(委員長)看護師酒井弘子、安根加代、竹花美香薬剤師山田和歌子臨床検査技師伊丹川裕子言語聴覚士岩田恵子管理栄養士矢野目英樹、林智水、粟津原愉佑子、百瀬瑞恵2.今年度の取り組みと成果NST委員会は2ヶ月毎に定期開催し、NST業務の改善、研修会の企画、運営を行なった。2011年度は2回の40時間研修会を開催し、多数の院内外コメディカルスタッフが参加した。さらに研修修了者のうち、院内からは7名が静脈経腸栄養学会が実施するNST専門療法士試験にのぞみ、全員が合格することができた。3.学術・研修院内のコメディカルスタッフを対象に40時間研修を実施し、同時に院外から7名のNST実地修練生を受け入れた。◎平成23年5月26日〜6月23日松本協立病院:1名(臨床検査技師)院内:ST1名、PT1名、検査技師1名◎平成23年12月15日〜平成24年1月12日一之瀬脳神経外科病院:3名(薬剤師、管理栄養士、看護師)松本協立病院:1名(看護師)中信松本病院:2名(管理栄養士2名)院内:看護師4名(岸本浩史)活動報告―254―

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