社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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「DPCデータを基盤としたデータ提供」2011.12.9山崎信子第12回日本クリニカルパス学会学術集会東京都「手術に関する臨床指標によるSSI(手術部位感染)に対する取組み」講演・講義・指導2011.4.7椛島博彰「病院ダッシュボード」プレスセミナー東京都論文・著作発表2011.9.15林三枝子医事業務No.392(産労総合研究所)「指導料・管理料算定の意識づけが成功した秘訣」実習・研修2011.7.25大原学園2名2011.9.14諏訪赤十字病院「医療福祉連携士」1名2011.12.15松本大学松商短期大学部1名2012.1.23松本医療福祉専門学校3名2012.2.17大原学園2名見学2011.8.10波田総合病院10名2011.9.13慶応義塾大学大学院健康マネジメント学科3名2011.10.12長野県立病院機構12名2011.10.19松本医療福祉専門学校多数2011.10.25松波総合病院4名2011.10.27国際メディカル専門学校多数2011.11.30伊那中央病院2名(武井哲也)●入院医療事務課●入院医療事務課1.概要・スタッフ構成入院医療事務課は外来医療事務課と伴に病院事務部門に組織し、入院患者さんにおける医療事務を担っている。医療現場である病棟で業務を行い、医療スタッフの一員としてチーム医療を実践している。これまでは課長1名・主任1名の管理体制だったが、更なる専門性の向上を目的に、算定担当・クラーク担当・未収金対策担当それぞれの業務に主任を配置し、カバナンスの強化を図った。また、人材育成を目的に人事異動と配置転換を行い、組織の活性化を図った。管理業務:課長1名、主任3名算定(保険請求)業務:17名代行入力業務:5名クラーク業務:16名未収金対策業務(合計42名)2.今年度の取り組みと成果入院医療事務課の業務には、①算定業務、②代行入力業務、③クラーク業務、④未収金対策業務活動報告―234―

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