社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
248/390

⑤接遇について受付開始時において、スタッフ全員が一列に整列し、朝の挨拶を行うと伴に一礼をした後に受付を開始するよう改めた。従来、受付開始時間になるとスタッフが挨拶もそこそこに受付を開始していた。接遇改善の一環として取組みを行ったが、こちらから挨拶を行うと患者さんからも挨拶が返ってくるなど、患者さんとの良好な関係を創る一助となる効果もあった。また、接遇において経験豊かなスタッフを選任し、接遇指導を行うなど患者さんのサービス向上のため、今後も取組みを継続したいと考える。3.学術・研修・研修(受入れ)①23年6月淑徳短期大学②23年6月松本医療福祉専門学校③23年7月、24年2月大原学園④23年12月松本大学松商短期大学部(飯塚敏之)●診療情報管理課●診療情報管理課1.概要・スタッフ構成スタッフ10名(診療情報管理士;7名)2.今年度の取り組みと成果病歴登録業務退院患者病名登録、退院患者手術登録、退院時要約確認業務・作成依頼、在院患者コーディング確認、死亡情報登録、在院患者コーディング確認DPC調査業務DPC調査登録・調査対象ファイル作成、各種調査機関への提出臨床指標関連業務手術症例対象合併症・再手術・再入院データベース、42日以内の再入院調査、外傷データバンク登録データ抽出・情報提供業務定期報告資料の作成、各種統計資料の作成、各科からのデータ抽出依頼への対応書類管理業務診療書類・同意書等の管理、紙カルテ・フィルム貸出学会データベース事業への参加NCD(NationalClinicalDatabase)外科系の専門医制度と連動した症例データベースJACVSD(JapanAdultCardiovascularSurgeryDatabase)日本心臓血管外科手術データベース脳卒中データバンク(JapaneaseStrokeDataBank)日本外傷データバンク(AbbreviatedInjuryScale)活動報告―232―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です