社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
212/390

ダーが取り組むべき平成24年度の課題を提示した。職能要件書および能力評価表は、主任レポート課題とリンクさせ3人の主任が中心となり作成を行わせた。主任らに「主任・チームリーダー業務の洗い出し」を行わせることで、日々の業務振り返る良い機会になったようだ。また、職務要件書をもとにした能力評価表は、レーダーチャートで評価結果が分かるように工夫し、育成面接では視覚的にも課題を提示することができた。今後も「主任・チームリーダー職能要件書」を随時見直し、スタッフ育成のツールとして活用していく。3.学術・研修平成23年度の学会発表・座長、講演・講義・指導、論文・著作物、見学(受け入れを含む)などは下記の通りである。学会発表・座長など・発表:藤澤美幸(作業療法士)日時:平成23年5月14〜15日学会名:第17回全国訪問リハビリテーション研究会・研究大会in東京(東京都)演題:慢性期脳卒中片麻痺患者の機能改善の可能性・座長:鈴木修(理学療法士)日時:平成23年5月14〜15日学会名:第17回全国訪問リハビリテーション研究会・研究大会in東京(東京都)シンポジウム:「地域発!訪問リハビリテーションの芽生え」訪問リハビリテーションにおける他職種連携の重要性について・シンポジスト:大見喜子(理学療法士)日時:平成23年6月26日場所:上田市丸子文化会館(上田市)主催:(社)長野県理学療法士会内容:第40回長野県理学療法士学会「喀痰等の吸引について―理学療法士の関わり―」・発表:花岡瑞枝(作業療法士)日時:平成23年8月28日学会名:(社)長野県作業療法士会現職者共通研修会事例報告(中野市)演題:自宅退院後、不穏となり環境調整を必要とした症例・発表:野崎淳貴(理学療法士)活動報告―196―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です