社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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(2)嚥下検査上沼医師、山口医師、濱田医師と嚥下造影検査(VF検査)と喉頭ファイバー検査(VE検査)を実施し、1年間でVF検査は268件、VE検査は17件の実施であった。(3)嚥下評価入院摂食嚥下障害の精査と指導を目的とした嚥下評価入院を行っている。当院から退院した患者さんの継続したフォローと、地域の施設やかかりつけ医の先生方からのご紹介により今年度は、34件の入院があった。今後も、地域の嚥下障害の患者さんに積極的に携わっていけるよう、医療連携センターのスタッフと協力し取り組んでいきたいと考えている。(古木ひとみ)―194―

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