社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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救急病院として救急当番日はもちろん、365日いつでも血管撮影室における検査・治療の介助は放射線科看護師が対応出来るようスタッフ教育・指導し、平成22年4月より365日いつでも放射線科看護師が対応できるようになった。スタッフ構成看護師:7名(常勤5名、パート2名:γナイフ治療専属看護師含む2〜3日/週)2.今年度の取り組みと成果①血管撮影室以外の検査・処置の介助が出来ているか評価し、出来ていない物は安全に出来るよう自己啓発していく。手順書の見直しを行った。②365日いつでも血管撮影室における検査・治療の介助を放射線科看護師が対応できるようスタッフ教育と、継続的なOJTをしていく。前期は血管撮影室以外の検査・処置の介助は、出来ているか評価し、経験少ない物は積極的に対応してもらうようにした。また検査準備・介助方法の手順書の見直しを行った。部署別カリキュラムを作成し個々の能力・技術を自己評価するようにした。後期は血管撮影室での介助方法を常勤看護師のみ自己評価・他者評価を行った。パート職員にも血管撮影室の検査・治療の介助方法をスタッフ皆で教育・指導していきたい。「365日いつでも血管撮影室での検査・治療の介助を放射線画像診断センター看護師が対応する」これを目標に、平成22年4月からは常勤看護師5人で待機ができるようになった為、365日いつでも血管撮影室における検査・治療の介助を放射線科看護師で対応出来るようになった。ER看護師との連携が必要で応援体制もできている。(上條弘美)相澤病院―157―

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