社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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2.今年度の取り組みと成果リカバリー看護師の知識・技術におけるスキルチェックを作成し、スキルチェックを実施した。実施した中で、自分たちの業務をしっかりと把握するために「業務行程表」の作成が必要ということが分かり、次年度の課題として抽出することが出来た。また、スキルチェックを実施した中で、JCI確認項目に関わる事項「患者確認・タイムアウト・サージカルサイトマーキング」などスタッフが患者さんの安全を常に考えていることが分かり、リカバリー室としての取り組みに成果が見られる部分もあった。(横水洋康・太田一恵)活動報告―108―

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