社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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名)手術アシスタント6名、看護アシスタント1名、事務員2名〈勤務体制〉・勤務形態(月曜日〜金曜日)・日勤8:30〜17:10・ロング勤務8:00〜17:40・遅出勤務12:00〜21;30(前日の待機者)・待機制を取っており、待機者3名で呼び出しにて30分以内に出勤し、呼び出しから1時間以内で緊急手術が行えるよう対応している。・手術アシスタントへも待機制が導入され、待機者3名の内1名は手術アシスタントという体制となっている。心臓外科・脳神経外科・手術が重なった場合なども考慮し、フォロー待機看護師を配置している。・月曜日〜金曜日21:30〜翌朝8:30・土曜・日曜・祝日8:30〜翌朝8:30・待機の翌日勤務は遅出勤務となる。2.今年度の取り組みと成果手術室看護師、リカバリー看護師の知識・技術におけるスキルチェックを作成し、スキルチェックを実施した。実施した中で、自分たちの業務をしっかりと把握するために「業務行程表」の作成が必要ということが分かり、次年度の課題として抽出することが出来た。また、スキルチェックを実施したことで、JCI確認項目に関わる事項「患者確認・タイムアウト・サージカルサイトマーキング」が、スタッフへ周知することが出来た。(横水洋康)●手術支援部門●手術支援部門1.概要・スタッフ構成手術支援部門看護アシスタントは、看護師および手術アシスタントのサポートが主となる。各科手術の術後の清掃・物品補充をし、スムーズな手術入れ替えが行えるよう努力している。手術センター内の清掃も担当し、センター内の整理整頓にも尽力している。スタッフ構成科長1名看護アシスタント1名日勤8:30〜17:10R勤務10:30〜19:102.今年度の取り組みと成果各部屋の小物見直しと、清掃カート物品の見直しを行った。(横水洋康)●手術アシスタント部門●手術アシスタント部門1.概要・スタッフ構成手術アシスタントの役割は、手術の直接介助が主となる。現在、心臓血管外科・脳神経外科を除く全ての科の直接介助を担当している。活動報告―106―

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