社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
116/390

呼吸器内科1.概要・スタッフ構成呼吸器疾患(肺癌、肺炎、気管支喘息、COPD、間質性肺炎、SASなど)の診療吉岡:外来(火午後、水午後、木午前)、検診北澤:外来(月午後、火午後、木午後)、入院2.今年度の取り組みと成果・気管支鏡検査:施行件数51(M32、F19)、平均年齢68.8(41〜92)・肺癌化学療法パス追加:非扁平上皮癌に対する維持療法(ベバシズマブ、ペメトレキセド)・CT検診:読影件数4284要精査率7.0%、肺癌確定数6(0.14%)、Ⅰ期数5、切除数5甲状腺癌(術例)1、胸腺腫(同)4、非定型抗酸菌症(内科的治療例)2、サルコイドーシス(経過観察)1:〈2012/3/31現在〉・適応補助換気(ASV)治療の新規導入:心不全合併CSAS(CSA-CSR)に対するASV治療7例・ドックSASスクリーニング:施行件数238、平均年齢55.0、平均ODI(2)19.3、平均ODI(3)13.0、ODI(2)≧40は15名(6.3%)・携帯型PSG:施行件数213、平均年齢56.5、平均RDI25.7、RDI≧40は21名(20%)・終夜睡眠ポリグラフ(PSG):施行件数336(圧タイトレーション124)、平均AHI32.7、圧タイトレーション時平均AHI6.4*CPAP治療:月平均使用数485、月平均未受診率3.5%、新規導入件数133・口腔内装具治療(当院歯科口腔外科作成):65例、効果判定数39例:装着前平均RDI18.8、装着後平均RDI8.3集計期間・2011/1/1〜12/31、*2011/4/1〜2012/3/313.学術・研修社内研修会講師「CATを用いたCOPD患者管理」(日本グラクソスミスクライン社8/4)(吉岡照晃)活動報告―100―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です