社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 16
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・各業務マニュアルの見直し・規定類の見直し・トリアージナース導入(CTASプロバイダーコース受講3名)(2)院内活動・救急医療普及チーム2名・相澤DMAT5名・院内移植コーディネーター2名(3)長野救命医療専門学校救急救命士科学生2011.6.6〜7.13名東亜大学医療工学科救急救命士学生2011.7.4〜8.52名3.学術・研修(1)救命救急に関連する各研修コースへの参加を個々の意欲に応じて積極的に受講している。(2)救命救急センター看護師が持っている看護師・保健師以外の医療資格・インストラクター資格等・救急認定看護師1名・AHA-BLSインストラクター2名・AHA-ACLSインストラクター1名・救急医学会認定ICLSインストラクター3名・JPTECインストラクター2名・日本DMAT隊員2名・CTASトリアージナースインストラクター1名※各種資格・インストラクター資格取得に向け現在も活動しているスタッフ多数。(3)救急隊との症例検討会院内外傷チームとタイアップして、北アルプス広域消防と松本広域消防、中信地区の病院スタッフと交えて4回、症例検討会を実施した。(蛭田昭子)●看護アシスタント部門●看護アシスタント部門1.概要・スタッフ構成救命救急センターは救急科と総合診療科により組織され、施設構造にあっては診察室6室、トリアージルーム1室(2床)、中症度から重症患者対応の処置室(赤部屋、黄部屋)が9室(9床)、軽症患者対応の処置室(緑部屋)1室(10床)、感染症室1室(1床)を有し、365日、24時間体制で救急患者さんを受け入れている。救命救急センター看護科は、看護師(パートを含め)33名と、支援部門に救急救命士6名、看護アシスタント5名により組織されている。看護アシスタントは、働きやすい職場を目指し、いつどのような患者さんが来院するかわからない救急現場の状況を十分に理解し、環境を整え、必要物品の適切な補充と管理、検査・検体運搬介助など看護師のサポート役としても、また直接患者さんのケアにも関わっている。スタッフ構成及び勤務体制看護アシスタント5名(常勤4名、パート1名)(平成23年4月1日現在)勤務体制:変則勤務体制活動報告―88―

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