社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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舌腫瘍摘出術1例咽頭腫瘍摘出術1例扁桃摘出術18例喉頭微細手術22例(声帯ポリープ13例、喉頭腫瘍9例)気管切開術30例気管皮膚瘻閉鎖術1例顎下腺摘出術2例(腫瘍1例、炎症1例)口腔内深部唾石摘出術1例耳下腺腫瘍摘出術6例頸部腫瘍摘出術2例頸部リンパ節摘出術2例なお、2010年度は新たに扁桃周囲炎、めまい、気管切開のクリニカルパスを作成しました。3.学術・研修学会発表1)敗血症性ショックを生じた急性喉頭蓋炎の1例�吉村豪兼,坂口正範(相澤病院)(日本耳鼻咽喉科学会長野県地方部会第183回例会,H22.5.2〜3.,松本市)2)めまいを主訴とした多発性硬化症の1例�吉村豪兼,坂口正範(相澤病院)(日本耳鼻咽喉科学会長野県地方部会第184回例会,H22.12.5.,松本市)3)耳下腺内に多発した顔面神経鞘腫の1例�岩佐陽一郎,坂口正範(相澤病院)(日本耳鼻咽喉科学会長野県地方部会第185回例会,H23.3.20.,松本市)4)PET検査で発見された頭頸部腫瘍症例�坂口正範(相澤病院)(第45回長野県耳鼻咽喉科医会総会,H23.3.26.,松本市)座長1)坂口正範:日本耳鼻咽喉科学会長野県地方部会第183回例会(H22.5.23.,松本市)2)坂口正範:第8回信州めまい・難聴研究会(H22.12.2.,松本市)3)坂口正範:第6回信州耳鼻咽喉科臨床問題懇話会(H23.2.3.,松本市)(坂口正範)●小児科●小児科1.概要・スタッフ構成小児期(場合によっては出生前から、15歳くらいまで)発症の内科的疾患を診療しています。他科的疾患の窓口になることもよくあります。スタッフ常勤医3名(2010年4月、横山医師着任)、非常勤医1名活動報告―58―

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