社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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在宅医療支援センター長2.今年度の取り組みと成果本年度は3件の事案があった。「賞」0件、「罰」3件である。このうち1件は、対象の人物が自主退職したため、審議未了となった。(塚本建三)職業倫理委員会1.概要・スタッフ構成法人事務局長、法人事務局長補佐、医療安全推進部長、人事部長、院長補佐(診療部門担当)1名、院長補佐(看護部門担当)1名2.今年度の取り組みと成果本年度は、付託するべき案件がなく開催されなかった。(塚本建三)接遇改善委員会1.概要・スタッフ構成委員長:三澤賢治(診療部外科)副委員長:荻無里千史(医療安全推進部メディカルコーディネーター)委員:平林和子(相澤健康センター診療部統括医長)大久保富美江(人事部部長)樋口佳代子(臨床検査センター長)武井純子(看護部統括院長補佐)横山なつみ(3A病棟主任)鴛尾知子(3B病棟主任)金子秀夫(シミュレーションセンター主任推進役)飯塚敏之(外来医療事務課課長)熊崎博司(総合リハビリテ-ションセンターPT)斉藤京子(地域在宅医療支援センター居宅介護支援事務所長)内山博之(医療安全推進部事務職員)中村弘樹(人事部事務職員)2.今年度の取り組みと成果1)各部署の接遇推進担当者を中心に「あいさつ」「電話対応」「身だしなみ」をテーマに取り組み、「接遇の集い」にて報告会を実施した。「身だしなみ」については、接遇推進担当者を9グループに分け毎月ラウンドを実施した。「電話対応」については、まず接遇推進担当者がロールプレーによる研修を行い、その後部署接遇推進担当者が講師となりロールプレーによる実践研修を実施した。「あいさつ」については、接遇推進担当者が部署ごとの取り組みテーマを決め実施した。2)朝の挨拶運動の実施毎月1週間、各部署の職員3人がS棟西側入口、E棟入口でたすきをかけて、朝の挨拶を行活動報告―326―

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