社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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大下泰彦(施設設備グループ主任)事務局:合葉英勝(施設設備グループ)2.今年度の取り組みと成果(1)省エネ係の取組み省エネルギー活動を慈泉会全職員で推進するために、各部署(エリア毎)に35部署59名の省エネ係を選任し、業務として病棟・各部署にてチェックシートを使い省エネ活動を実施する。各部署で実施した省エネ活動の内容について、ヤマサ大ホールにて省エネ発表会を開催し職員の意識向上を図った。省エネ発表会において発表された内容部署名活動内容・3B病棟昼間の不要な照明・電源のOFFと夜間のプレ消灯・5Aデイサービス5Aデイサービスでの節電取り組みについて・検査科検査科スタッフ内の省エネ意識向上・サポート課自部署の昼間不要な照明を消灯する・健康センター夕方に使用していない場所の消灯、PCの電源を切ることで無駄な電力の削減・地域在宅医療支援センターNo残業デーによる省エネ運動・放射線科各モダリティの省エネ活動・ICU病棟ICUの不要な照明器具の消灯促進活動人感センサー設置までの流れ・法人事務局照明および空調チェックの実施地域在宅医療支援センターの取組みとして、松本・塩尻・安曇野の3施設について、1週間に1日No残業デーを設定し、定時終了後18時以降のパソコン・照明・空調等の消費電力の削減を図った。(2)省エネポスターの作成職員の意識向上と患者さんおよび病院利用者に対し、省エネへの取組みを理解して頂くことを目的として、職員に省エネポスターを募集しました。全応募作品の中から優秀な2作品を各部署の掲示板や休憩室に10月25日から1月31日まで貼付け啓発活動を行なった。(3)設備的な省エネ活動①自動販売機について院内の自動販売機を省エネタイプ(ヒートポンプ式)の自動販売機へ切り替え消費電力の削減を図った。(19台)②内窓(樹脂サッシ)取付け冬季の省エネルギー効果が大きい病室等の窓に内窓(樹脂サッシ)を取付け、断熱効果を高め空調負荷を軽減した。設置場所:B棟内側病室、S棟3階〜5階の北側病室(田多井克弘)賞罰委員会1.概要・スタッフ構成法人事務局長、医療安全推進部長、人事部長、医学研究研修センター長、健康センター長、地域慈泉会委員会―325―

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