社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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スタッフ委員長:塚本建三(慈泉会事務局長・総括安全衛生管理者)委員:大久保富美江(人事部長)小池秀夫(院長補佐・慈泉会産業医)藤原悟(人事G推進役・専任衛生管理者)瀧川守良(施設・設備G・衛生工学衛生管理者)高山政幸(検査科・衛生管理者)寺澤茜(健康センター保健師・衛生管理者)丸山勝(医療安全推進部副部長)洞久美子(健康センター診療部医長)村井香太(ME課)村田幸枝(看護部4B病棟主任)蛭田昭子(救命救急C看護科)太田一恵(腎臓病C透析C主任)山田昌矢(放射線画像診断C技師部)柴田昭敬(地域在宅医療支援C居宅介護支援事業所)2.今年度の取り組みと成果①委員会終了後、職場巡視を行ない、職場環境の改善と劇薬物の管理等、指導を行なった。②長時間労働による健康障害防止対策として、超過勤務が月間80時間以上の職員に対して産業医の面談を受けるよう指導した。③院内ホームページの定期情報へ、議事録を掲載し、委員会の活動を職員に周知した。④「慈泉会職員安全衛生管理規則」に基づき、職員健康診断結果から必要な職員に対して事後措置を行なった。⑤「慈泉会職員面接指導に関する規則」に基づき、「疲労蓄積度チェック」を職員健診と同時に実施した。⑥慈泉会全体の「前期職員健診結果」「疲労蓄積度チェック結果」をまとめ、院内ホームページへ掲載した。⑦「医療従事者のための転倒転落事故予防マニュアル」および「医療従事者のための転倒転落事故予防チェックリスト」を作成し周知した。⑧新型・季節性インフルエンザの感染予防のため、予防接種を呼びかけ、接種を行なった。⑨メンタルヘルス対策として、管理職を対象に「メンタルヘルス対策〜労務管理の視点から〜」をテーマに研修を開催した。(外部講師:産業カウンセラー)(塚本建三)医の倫理委員会1.概要・スタッフ構成医の倫理委員会は医療行為について倫理性が担保されているかどうかを審議する。スタッフ委員長:樋口佳代子(臨床検査センター長)委員:宮田和信(診療部院長補佐)田内克典(診療部院長補佐)活動報告―320―

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