社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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⑤組織変更や人事発令に基づき、リアルタイムに玄関表示や廊下の表示などの差し替えを行っています。⑥看護師やその他コメディカルのユニフォームの更新を2回に分けて実施しました。なお、看護師については、活動しやすいデザインに変更しました。⑦電話交換室の外線電話対応をスムーズに行うために、平日8:30~13:00までの職員数を2名から3名に増加し、患者サービスの向上に努めています。⑧職員の出張申請・旅費精算について内容や書式の見直しを行い、よりわかりやすいものに変更しました。⑨各種書類の取り扱い件数・稟議書1,437件・購入申請書640件・公文書472件・出張申請書2,695件・患者搬送車予約1,477件3.学術・研修中学生の職場体験学習受入れ(5月〜10月)丸ノ内中学校、清水中学校、旭町中学校、山辺中学校、西部中学校、会田中学校、鎌田中学校、聖南中学校、開成中学校、木曽中学校、松島中学校、明善中学校、信明中学校、梓川中学校、筑摩野中学校、女鳥羽中学校、丘中学校(近藤鈴子)法人事業部●Aiショップふれあい●Aiショップふれあい1.概要・スタッフ構成Aiショップ「ふれあい」は患者さん・そのご家族、地域の皆様が医療材料・消耗品、医療資器材、かつら用品などの購入に際して便利に利用して頂けるよう、慈泉会の新規事業として、ヤマサホールの一角に店舗を構え、平成22年4月6日にオープンした。事業の概要としては各種医療材料・消耗品、医療資器材の最終利用者向け販売店として①当院利用の患者さんやご家族、地域の患者さんが必要とする医療材料・消耗品・資器材を最小単位(小分け・バラ)で販売する。②地域開業医の先生方が在宅医療の患者さんへ提供する各種医療材料を1個単位で提供する(購入者が不要な在庫を抱えずにすむように)。③患者家族が購入を希望する各種医療機器・資器材や消耗品等についてその品物を選定し購入して頂く。(Aiショップに業務を集約することで、病院スタッフの当該業務の効率化にも繋がる。)以上を事業の柱とし、スタッフ2名体制で9時30分〜18時、平日に営業している。2.今年度の取り組みと成果オープン初年度でもあり、Aiショップ「ふれあい」に対するニーズ把握と、広く知って頂くことを目的として、次の取り組みを実施した�Aiショップ「ふれあい」に対するニーズ把握(病棟・外来、地域在宅医療支援センター、健康センター)聴き取り及びアンケート実施。活動報告―314―

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