社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
317/344

いて実施した結果、固定資産台帳の精度が格段に向上しました。さらに、スタッフが活躍し、旧システムでは実務的に困難であった、収益事業と公益事業の区分経理が効率よく行えるようになりました。これらが実現した結果、予算の策定が従来よりも格段にスムーズとなり、日常業務の見直しによる業務効率の向上が実践できた年度となったと考えております。(名川健一)情報システム部1.概要・スタッフ構成現在男性7名、女性1名の部署。当院は、ネットワークに接続されている2000台強の機器を所有していると共に、医療連携ネットワーク接続(約130施設)を行なっており、院内外のトラブル対応や、院外接続先からの問い合わせにも対応している。2.今年度の取り組みと成果今年度の中心業務は、画像系装置の新設・リプレース、Webサーバー・メールサーバーのリプレース、e-ラーニング導入、4回目の厚生労働省補助事業「地域診療情報連携推進事業」等多岐に亘る新設やリプレースを行なう。オープンシステムグループ2011年03月Webサーバー・メールサーバー2010年04月経理システム医事データ連係2010年07月グループウェア更新2010年08月FeliCa職員証発行システム2010年09月入退場打刻システム2010年11月レセプトチェックシステム2010年12月人事給与システム2011年03月検像システム2011年03月PSP社DICOMサーバー増設(2台)以下DICOM接続2011年02月産婦人科超音波診断装置(2台)2010年12月検査科超音波診断装置2010年12月健康センター自動視野計2010年10月PSG検査装置(2台)2010年09月東芝マンモ撮影装置2010年08月手術室超音波診断装置2010年07月産婦人科コルポスコープ2010年06月手術室内視鏡(3台)2010年04月眼科システム一式(6台)メディカルシステムグループ通期医師採用時のオーダリング説明ssi関連アプリの問い合わせ・要望の受付、対応法人事務局―307―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です