社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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後天性免疫不全症候群(HIV感染含)21細菌性赤痢11アメーバ赤痢11クリプトスポリジウム症1麻疹41腸管出血性大腸菌感染症17B型急性肝炎1風疹1劇症型溶血性連鎖球菌感染症113.学術・研修1)第52回全日本病院学会発表「当院における感染教育の実際」シミュレーションセンターを利用した手指衛生教育の実際を中心に、当院で行っている感染教育の状況について発表した。2)北里大学看護キャリア・開発センター感染管理認定看護師過程「感染防止技術」講義北里大学感染管理教育課程研修生を対象として、感染防止に関する講義を実施した。(栗田敬子)経営企画部1.概要・スタッフ構成平成22年度の経営企画部は前年度同様、企画グループと統計グループの2グループ体制で、構成メンバーは部長、主任推進役(兼任)、推進役、主任それぞれ1名にスタッフ2名を加え総勢6名体制での活動となった。その後、6月に国際交流推進室の新設に伴い、室長とスタッフ1名が新たに配属され計8名体制となった。2.今年度の取り組みと成果慈泉会長期経営方針の2年目にあたる本年度の経営方針の下、22年度事業計画を立てその達成への取り組みが経営企画部の最重要任務であることから、関係部署と緊密な連携をとりながら、それぞれの職員の協力のもと確実に達成できるように努めた。その結果、前掲の平成22年度事業報告にもあるとおり、年度当初の計画にはなかった数多くの事業も含め、ほぼ計画どおり実行でき、且つ成果をあげられたと認識している。これは慈泉会職員の一人一人が明確な目的に向けて前向きに取り組んだ結果と考える。尚、経営企画部の各グループの主な活動報告は後掲のとおりである。(塩川建一)●企画グループ●企画グループ1.概要・スタッフ構成〈主な業務〉○慈泉会役員会の事務局に関すること。法人事務局―301―

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