社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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●薬剤適正使用検討委員会●薬剤適正使用検討委員会1.概要・スタッフ構成構成メンバー北澤和夫(脳神経外科統括医長)、宮田和信(院長補佐)、田内克典(院長補佐)、小口智雅(腎臓内科統括医長)、鳥羽嘉明(医事課)、白澤吉哲(薬剤管理情報センター長)、荻無里千史(メディカルコーディネーター)、上條弘美(放射線画像診断センター看護科科長)、鎌倉明美(検査科)、中村久美(薬剤管理情報センター)、上條泰弘(薬剤管理情報センター)、細川理博(薬剤管理情報センター)開催回数、期日平成22年:4月12日、5月31日、7月5日、8月6日、9月1日、10月6日、12月1日平成23年:1月19日、2月23日、3月29日計10回2.今年度の取り組みと成果平成22年度第1回薬剤適正使用検討委員会議事録平成22年4月12日1.前回保留分:シムビコートタービュへイラーを院外採用、ストメリンDエアロゾル、フルタイドロタディスク100・200、ベロテックエロゾルの3剤を採用削除の方向で薬剤使用許可決定委員会にあげる。2.院内採用申請薬剤:トレドミン錠、グルファスト、シタグリプチン、ミオテクター、プレベナー採用方向で薬剤使用許可決定委員会にあげる。3.院外採用申請薬剤:ヒアレインミニ、アズロキサ顆粒、レキップ採用方向で薬剤使用許可決定委員会にあげる。平成22年度第2回薬剤適正使用検討委員会議事録平成22年5月31日1.申請薬剤:院内採用希望薬についてルセンティス2.3mg、ランタス注100単位/ml、サブラッド血液ろ過用補充液BSG(2,020mL)薬剤使用許可決定会議に挙げる。2.適応外申請:マイトマイシン注用2mg緑内障手術時、アバスチン眼科診療にて使用倫理委員会開催を招聘し、適応外使用の協議を行う。承諾を得られれば、薬剤使用許可決定会議に挙げる。3.その他:後発品への切り替えは、病院の方針として決めて、やっていく必要がある。VHJ推奨の後発品を切り替えの検討薬剤として挙げていく。後発品が先発品と保険適応が同じ薬剤で切り替えを検討する。退院時オーダーについて平成22年度第3回薬剤適正使用検討委員会議事録平成22年7月5日1.申請薬剤:コソプト配合点眼液、ザラカム配合点眼液、ディプリバン注、バリコンミール、ラシックス注100mgプレタールOD、ラジカットキット院内採用の方針で薬剤使用許可決定委員会へ挙げる。アマリール0.5mg院外採用の方針で、薬剤使用許可決定委員会へ挙げる。2.後発薬剤(内服)について3.がん集学センター会議からの報告平成22年度第4回薬剤適正使用検討委員会議事録平成22年8月6日1.申請薬剤:フェントステープ、サージセルガーゼ型規格変更継続審議グルコバイOD錠イソバイド;院外採用方針で薬剤使用許可決定委員会に挙げる2.レミナロン静脈炎について活動報告―252―

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